ホールマークとは、国やそれに準じる機関が貴金属の品質を証明するために刻印する記号のことです。日本では刻印(こくいん)と呼んでいます。
日本の貴金属には、"925"(シルバー925)、"PT900"(プラチナ900)、"K18"(18金)などの刻印が入っています。みなさんも目にされたかお聞きになったことがあると思います。
ちなみに、"P"はめっきや張りをしてある製品についていて、
"GP"(金めっき)"、"PP"(プラチナのめっき)などと刻印されています。
その刻印をみると、アクセサリーの素材が銀なのか、金、もしくはプラチナなのかがわかります。
イギリスのホールマークが優れている点は、
●素材を証明するスタンダードマーク以外にも、
●何年に(デートレター)、
●イギリスのどこの土地で(アッセイオフィスマーク)、
●だれによって作られた製品なのか(メーカー名)
上記のことが、正確にわかることです。
※スタンダードマーク…スターリングシルバー925は、ライオンの横向きの姿のマークです。ライオンパサントと呼ばれています。
イギリスのホールマークがついたシルバー製品が、世界中のコレクターに人気が高く、高級である理由のひとつだと思います。
イギリスのホールマークの歴史はとても古く、なんと1544年から現在まで続いています!
1544年といえば、日本では戦国時代の幕開けのあたり。織田信長の父である信秀が活躍していた頃です。
たとえば、ホールマークはこんなかんじで入っています↓↓↓
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http://pride-lion.com/?pid=3887962