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英国アンティークシルバー“PRIDE”

イギリス チェスター

2007.06.29 Friday

※チェスター(Chester)・・・イングランド北部に位置し、マンチェスターまで約65km。まちの歴史は、2000年以上も昔にウェールズ人を抑圧するためローマ軍が砦を建設したことに始まりました。今もなお中世の面影を残したとても歴史深いまちです。

英国チェスター


チェスターのアッセイオフィスマーク(貴金属の品質証明事務局)は、市の独特の紋章をあらわす楯(たて)です。
チェスターのアッセイオフィスマークは、1962年8月24日をもって閉鎖されました。

アッセイオフィス Chester


チェスター1913年製をしめすホールマーク↓↓

チェスター1913年 ホールマーク

上のホールマークが入ったクロスペンダント↓↓
天然ひすいクロスペンダント
天然ひすいクロス 1913年英国チェスター製


なつかしの鉛筆ホルダー 1898年英国チェスター製


シルバーバングル 1953年英国チェスター製


エドワーディアン・マッチケース 1905年英国チェスター製

posted by: プライド店長 | 英国ホールマーク(刻印) | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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銀は酸化しません。銀は硫化します。

2007.06.28 Thursday

【銀の硫化(りゅうか)】
銀は酸化して黒ずむのではなく、大気中の水分や硫化水素などと接触して
表面に硫化銀ができるため、黒く変色する特徴があります。

〜3級ジュエリーコーディネータの試験にひっかけ問題で出題されます〜

★温泉などに入るときは、必ずアクセサリーをはずしましょう。
★普段から、寝る前と入浴前ははずしましょう。
★まれに、温泉タマゴでの被害もありますのでご注意を。

北欧デンマーククロスペンダントwithパール
銀の硫化で黒くなった部分×シルバーのコントラストが絶妙のクロス。
商品について詳しくはコチラから

posted by: プライド店長 | シルバーアクセサリー | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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北欧アンティークシルバー830

2007.06.28 Thursday

北欧のデンマーク、ノルウェーなどでは、長年「シルバー925」と「シルバー830」が銀製品に併用されて使用されていました。
デンマークには「シルバー826」などもありました。シルバー826は、1915年に廃止されました。

有名なデンマーク王室ご用達のシルバーブランドGEORG JENSEN(ジョージ・ジェンセン)でも、830と925を併用していました。

デンマーク

【シルバー830の刻印】
デンマーク製のシルバー830は、
1920年代まで使用され830S」と刻印されています。
silver830刻印

【シルバー830の特徴】
・シルバー830は、シルバー925に比べてシルバーの含有率は低いが、
細やかな加工性に優れている点と、加工後の硬度が925より強い点が特徴。
・色合いはシルバー925とほとんど変わらないが、若干黒味をおびた渋い輝き。

【北欧のアンティークシルバー】
卓越したデザイン性と、銀職人の繊細かつ高度な技術が魅力的です。
北欧諸国では、シルバー830はシルバー925と同じく銀の標準だったため、
現在も世界中のアンティーク・シルバーファンに人気があります。

北欧デンマーク 美しい鹿 ジャポニズム
19世紀にヨーロッパで流行したジャポニズムの影響を受けたペンダント。

北欧デンマーク クロスペンダントwithパール
美しい曲線に計算されたフォルムが独特のクロス・ペンダント。

北欧デンマーク シンプルクロス
シンプルで普遍的なシルバークロス。

posted by: プライド店長 | 英国ホールマーク(刻印) | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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イギリス ニューカッスル

2007.06.27 Wednesday

ニューカッスル(Newcastle)…イギリス北部最大の町。
かつては重工業や、造船業で栄えたまちです。

英国ニューカッスル


ニューカッスルのアッセイオフィスマークは、1883年をもって閉鎖されています。

アッセイオフィス Newcastle



1881年ニューカッスル製のエナメルカフス。
当時の技術がぎっしりつまった芸術作品です!!

1881年エナメル・リーフ・カフス

この商品について詳しくはコチラから


posted by: プライド店長 | 英国ホールマーク(刻印) | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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イギリス バーミンガム

2007.06.26 Tuesday

バーミンガム(Birmingham)…ロンドンから北西に170kmのところにある、ロンドンにつぐイギリス第二の都市。11世紀以降に職人が集まりはじめて、産業革命時代には、その中心舞台として工業の発展を担ってきました。また、手工業の分野では、イギリスの金銀細工のほとんどを生産しているアクセサリーのまちとしても知られています。
英国バーミンガム

posted by: プライド店長 | 英国ホールマーク(刻印) | 14:50 | comments(0) | trackbacks(1) |
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アッセイ・オフィス・マークとは

2007.06.22 Friday

アッセイ・オフィス・マークとは、

イギリスのどこの場所で作られた製品なのかを証明する、証明地印のことです。

このマークは、14世紀の初頭にロンドンで初めて実施されました。

アッセイ・オフィス・マーク

posted by: プライド店長 | 英国ホールマーク(刻印) | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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スターリングシルバー925以外の銀製品

2007.06.20 Wednesday

よく、インターネットで「純銀925」とうたわれているものがありますが、純銀とは言葉のとおり、銀の純度100%でできたものをいいます。

純銀(銀100%)は、アクセサリーなどの装飾用として軟らかすぎるため、シルバー製品には、銅を加えた合金が使用されています。代表的なスターリングシルバー925もそのひとつ。
以下が代表的なものです。

・純銀・・・(100%銀)
・硬銀・・・(99.9%銀−その他)
・958・・・ブリタニア・シルバー(95.8%銀−銅)
・950・・・(95%銀−銅)
・925・・・スターリング・シルバー(92.5%銀−銅)
・900・・・コイン・シルバー(90%銀−銅)
・800・・・(80%銀−銅)

銀の割合が低くなるほど、硬さ(Hv:ビッカース)が増します。
アクセサリーなどの装飾用には、800以上の銀合金が使われています。

posted by: プライド店長 | シルバーアクセサリー | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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世界的に有名なイギリスのホールマーク

2007.06.18 Monday

ホールマークとは、国やそれに準じる機関が貴金属の品質を証明するために刻印する記号のことです。日本では刻印(こくいん)と呼んでいます。

日本の貴金属には、"925"(シルバー925)、"PT900"(プラチナ900)、"K18"(18金)などの刻印が入っています。みなさんも目にされたかお聞きになったことがあると思います。
ちなみに、"P"はめっきや張りをしてある製品についていて、
"GP"(金めっき)"、"PP"(プラチナのめっき)などと刻印されています。

その刻印をみると、アクセサリーの素材が銀なのか、金、もしくはプラチナなのかがわかります。

イギリスのホールマークが優れている点は、

●素材を証明するスタンダードマーク以外にも、

●何年に(デートレター)

●イギリスのどこの土地で(アッセイオフィスマーク

●だれによって作られた製品なのか(メーカー名)

上記のことが、正確にわかることです。

※スタンダードマーク…スターリングシルバー925は、ライオンの横向きの姿のマークです。ライオンパサントと呼ばれています。

イギリスのホールマークがついたシルバー製品が、世界中のコレクターに人気が高く、高級である理由のひとつだと思います。
イギリスのホールマークの歴史はとても古く、なんと1544年から現在まで続いています!
1544年といえば、日本では戦国時代の幕開けのあたり。織田信長の父である信秀が活躍していた頃です。


たとえば、ホールマークはこんなかんじで入っています↓↓↓

エドワーディアンマッチケース1905年

商品について詳しくはコチラ→http://pride-lion.com/?pid=3887962

posted by: プライド店長 | 英国ホールマーク(刻印) | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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デキる大人の男性 本物アクセサリーの選び方

2007.06.14 Thursday

男性のみなさん、アクセサリーを選ぶとき、どうやって選んでますか?

なんとなく気に入ったから?
とりあえず人気があるタイプだから?
ブランド品で安心だから?
まさか、高品質低価格?

10代や20代は、いろんなデザインや流行をとりいれて、OKだと思います。
高級品やブランド品など身につけなくても"若さ"という強力な武器がありますし、ファッションと同じ感覚で、自分に似合うものを探していけばいいと思います。


ですが、30代からの大人の男性が身につけるアクセサリーは、それまでと意味が違ってきます。

その人の価値観や、ポリシー、生き方までもが反映されてしまう重要なキーアイテム、

になってくるからです。仕事も遊びも充実したデキる男性の、自分自身の価値をいっそう高めてくれるもの。それが本物のアクセサリーの魅力だと思います。

でも、アクセサリーやジュエリーはこれまで女性中心に発展してきたもの。何をどうやって選んでいいかわからない男性も多いんじゃないかと思います。

そこで、【大人のデキる男性がつけるアクセサリー選びにかかせない条件】を考えてみました。

1. シンプル

2. ハイクオリティ(高品質)

3. オリジナリティ(独自性)

4. 流行に左右されない

5. 日本だけでなく世界基準か


5つの項目、すべてを満たした商品を探すことは、量産品が多い今の時代ではとても難しいことだと思います。
(わたしの理想の男性のタイプでもあります…。)

しかし、5つの条件すべてをクリアし、

プラス「持っていると歴史的な価値もあがっていく」

それが、ひらめきPRIDE プライドでご紹介している男性向けのアンティーク・シルバーアクセサリーです。

すべては長い歴史に裏づけされています。

自分の価値観を持った、30代からの大人の男性に、ぜひおすすめしたい商品です。

posted by: プライド店長 | アクセサリー全般 | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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スターリングシルバー925の歴史

2007.06.10 Sunday

現在、シルバーアクセサリーでもっともポピュラーな「スターリングシルバー925」。
925は、銀の純度をあらわす数字で、92.5%の銀と7.5%の銅との合金でつくられています。
スターリングシルバー(sterling silver)、スターリング、925などとも呼ばれています。
シルバー925が最初に使用されたのは、今から900年近くも昔の11世紀後半。ノルマン朝初代のイングランド王(ウィリアム1世)がロンドン塔に設けた造幣局で初めて採用されました。
スターリングという名前の由来は、イギリスで銀貨を鋳造(ちゅうぞう)していたスターリング家からとったものだといわれています。
スターリングシルバー925は、加工するときはやわらかく、使うときには強度がかたい点が特徴で、銀器やシルバーアクセサリーなど幅広く使用されています。
現在もイギリスのシルバー製品の基準となっています。

posted by: プライド店長 | シルバーアクセサリー | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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