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英国アンティークシルバー“PRIDE”

金属アレルギーになりにくい貴金属

2007.07.03 Tuesday

金属アレルギーとは

金属は、水には溶けないけれど、汗やピアッシングなどの傷口から出る体液には、ごく微量に溶ける場合があります。(=金属のイオン化)
※ピアッシング…皮膚に穴をあけること。完成するとピアッシングホール(ピアス・ホール)といいます。

イオン化した金属が、体のタンパク質と作用し、本来のタンパク質と違う形になるため、体が拒否反応をして「かぶれ」や「炎症」をおこして体の組織を壊してしまいます。これが金属アレルギーです。


※一度炎症がなおっても、同じ金属に触れると、その度に炎症を繰り返すため、自分がどの金属に反応してしまうか知っていることが大切です。(歯科や皮膚科などのパッチテストで調べられます。)


●金属には、アレルギーをおこしやすい金属と、おこしにくい金属があります。

【アレルギーをおこす金属】 原因別のデータが高い順に上から、
・水銀
・ニッケル
・スズ
・コバルト
・クロム
・パラジウム-----18金のピンク・ゴールド及びホワイト・ゴールド、プラチナの合金などに使用。
・プラチナ
・銅-----ゴールド、シルバー、プラチナなどの合金に使用。
・亜鉛-----14金のイエロー・ゴールドおよびホワイト・ゴールドの合金などに使用。
・金
・カドミウム
・マンガン
・アンチモン
〜文部省科学研究班1992年「東京都済生会中央病院皮膚科専門外来データ」より〜

水銀と金は構造が似ているため、水銀アレルギーをおこすと、金でアレルギーをおこす可能性あり。

※純金や純プラチナでも絶対に安全とはいえません


【アレルギーをおこしにくい金属】
・アルミニウム
・ナトリウム
・マグネシウム
・カルシウム
・カリウム
銀(シルバー)
・チタン
・鉄

posted by: プライド店長 | アクセサリー全般 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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